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保険は『信頼できる担当者』から契約しないと機能しない?!

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私は30代半ばにしては、若い頃からかなり手厚い保障の保険に入っている。
八方美人の母が知り合いの保険外交員のおじさんから勧められるがままに入っていたのをずっと引き継いでいる。
たまにその保険のおじさんから電話があり、「プラス○○円で新しいがん保険に切り替えられますから、やっときますよー」という案内がある位で、自分が何の保険に入っているのかもわからないまま、とにかく手厚いのだという安心感だけを感じていた。

しかし結婚して子どもを産み、自分への保険が重すぎる事に気づいた。旦那の保険よりも、子どもの学資保険よりも重いのだ!!
知り合いのおじさんには相談しにくいので、近所の保険の窓口でもう少し安い保険に切り替えようと試みてみると、「若いのに、こんな手厚い保険に入っているから…どこか体に不安があるんじゃないかと思ったんだけど、大丈夫なの?」と逆に心配される始末。

違う!違うんだ!!うちの親なんてもっとすごい保険入ってるし!!
もしかして…もしかして…いいようにされてたのかしら…

急に母の知り合いだという「知り合いの保険外交員のおじさん」が胡散臭く感じてきた。
もう無理!私保険なんてはいらない!解約させて!!と人間不信に陥った所、保険の窓口のおばさんから

「あなた今までケガとか入院とかしてないの?」と、聞かれ
「そういや…私、妊娠中に切迫早産で2週間位入院しました…」と言うと、
「あなた、その保険降りるじゃない!私が申請してあげるから!」と言ってもらい、
結局15万位のお金が返ってきたのだ!!なにこれ!!めっちゃ助かる!!!

「保険って、本当に必要な時にいる物だから、あなたの保険は続ける価値があるのよ。」
という保険の窓口のおばさんの言葉がとてもありがたかった。
胡散臭い方の保険外交員は私の入院を知っていたけれど、「へ~」と横流しだった事を思い出すと腹が立つ。
「安心ですから~」「プラスにもなりますよ~」という文句ばかりで、私は保険が何なのか、どう自分の助けになるのかを知らなかったのだ。

その後も、ふとしたハプニングでアキレス腱を切った時の手術費・入院費きっちり返ってきたし、体に不安を感じた時も保険が効くから大丈夫だという思いで多少の安心もしたものだ。

保険は必ず信頼できる人から買わなければいけない。
心の入っていない保険は誰の助けにもならないのだ。

今はネットでの保険契約も主流になってきているけれど、私は絶対窓口や信頼できる人を見つけて契約するほうがおすすめだ。

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最終更新日:2015-06-22 11:32

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