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生理前の<肌荒れ>30代後半からひと月毎に老けていく恐怖

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■何もしなくても老ける

今まで、肌に大きなトラブルを感じた事もなく、逆に高い化粧品を使うとヒリヒリと痛みを感じる事も多かったので、安くてバシャバシャ使える物で簡単なケアをしてきた。ニキビができても、生え際にちょこっとできる程度で、日焼けにも強い健康な肌質だ。
しかし30代も後半になると、今までできた事のない所に吹き出物ができはじめた。まずは頬。生理前になると頬にぶつぶつと斑点のように吹き出物ができた。しかも、跡が消えないのである。恐怖!頬だけでなく、他の場所にできた吹き出物も、赤みが消えた後は黒くシミのようになっている。
生理前の不調でできたニキビが、加齢が原因でシミになるなんて!!子どももいて、毎日忙しい30代の主婦は自分のメンテナンスにお金も時間もかける余裕がない。ある意味そう割り切っていた私だが、老け行く自分を見過ごす事なんてできない。

■何もしないから老ける!

忙しい!お金がない!でもできる事はたくさんある!
「そうだ、私、何もしてなかった」と気付いた私は、その日から自分の肌を<大切>にし始めた。
めんどうだという感情は捨て、毎日「綺麗になれ」と念を送りながら朝晩のメンテナンスをする。と言っても、何も特別な事ではない。
朝起きたらすぐに洗顔をしてしっかり保湿する。私はしっとりする化粧水をたっぷりパッティングするだけだ。そして日焼け止めクリームを塗る。丁寧に塗る。「今日もきれいだね~」と晴れ晴れした気持ちで手入れするのだ。
夜は、その時のコンディションで変えているが、基本はしっかり洗顔、しっかり保湿。目じりが気になった日はクリーム(試供品)をしっかり塗り込んだり、日焼けをした日はヨーグルトでパックをしたり。自分の手間を自分で買う気持ちで”丁寧”にするのだ。

■ポジティブで晴れやかな「気持ち」は原動力の源

毎日丁寧に自分に接していると、少なからず他の面でも影響が出てくる。普段の日でもちょっとおしゃれしてみたり、食卓がヘルシーになったり。女性は気分が良いと生活を彩る生き物なのだ。「何もしない」感情は全てを怠慢にさせる。お金や時間が「何か」をするのではなく、自分の気持ちで全てが動き出すのだ。

私は朝晩の肌の手入れをただの日課にはしたくないと思っている。毎日を笑顔で過ごす為の特別な時間だと思って、40代50代になっても丁寧に向き合っていきたい。

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最終更新日:2016-04-25 11:52

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