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五月人形も<ミニマム>に。陶器の兜でこどもの日を祝おう!

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長男が生まれてすぐのこと。

母に百貨店の人形売り場に連れていかれ、何十万もするような「兜」を選ぶように言われました。
そうやって色々援助してくれる祖父母の気持ちもありがたい世の中だけれど、
どでかい置物を置く所が、まずないのです!!
時代も移り変わり、昔ながらの文化も少しづつ変化していく必要を感じました。

そこで私が選んだのがこの小さな陶器の置物。
愛らしいような凛々しいような丸いお顔も、当時赤ちゃんだった息子と重なり、
「これがいい!」と即決しました。

その後に生まれた娘にも、同じ陶器のお雛様を買ってもらったので、
正月が過ぎるとお雛様を出し、お雛祭りが終わるとすぐにこの五月人形を出すというサイクルができました。

とてもこじんまりしていますが、自分達の生活に沿った丁寧な習慣になり、
少しづつでも子どもたちに文化が伝わっていってほしいと願っています。

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最終更新日:2017-04-13 13:00

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