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英語力「0」でイギリス人と結婚した友人

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私の友人は本当に英語力「0」であった。
こてこての河内弁(大阪弁の中でもクセのあるタイプ)で、
英語どころが日本語すら、、、という感じ。

イギリス人の彼に見初められ、あらよあらよという間に国際結婚!

英語・日本語ちょろっと、後は二人の共通語や擬音語で愛を深め、
「marry me?」のプロポーズの言葉も友達に翻訳してもらい、
勢いか?勢いなのか?!でドタバタ結婚。

それでもあれから10年以上たつ。
5年ほど前からニュージーランドに移住したけれど、
それでも彼女は英語の勉強なんてしていないと言う。
本当に興味がないとしか言えない。
英語にも。
勉強をする事にも。
海外生活にもっ!(憧れている人には羨ましい限りの環境であるのにも関わらず)

英語も話せないのに、日本食レストランで仕事をしてると言っていた。
厨房だからと自分の英語力なんて気にもしない。

それでも、久しぶりにあった彼女の口からぽんぽん英語が飛び出していた。
イギリス人の旦那さんいわく、彼女の英語は家族にしか通じないという。
子ども二人は全く日本語を話せないけれど、子ども達の言う事は全部わかるらしい。

これって、、、

彼女から学んだ生きるのに大切な事
それは度胸と愛情!
ただそれだけで、それだけで最高!
だと思った。

通じる人に通じれば、英語だろうが擬音語だろうが何でもよいのだ。
伝えたい!という気持ちがあれば。

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最終更新日:2014-12-22 23:37

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